今日は「夢」について。

「夢」といっても、「将来〇〇になりたい!」という夢と、眠っている間に見る夢とありますが、今日のお話しは後者の「夢」です。

 

 

 

 

 

日頃から私はよく夢を見ます。しかもカラーで。比較的知っている身近な人が登場することが多いようですが、場所は知らない所が多いです。

さて、なんで「夢」の話題をしてるのかといいますと、亡くなった方が夢に出てくると「なんだろう?」って気になりませんか?
私は10年前に父を亡くし、7年前に母を亡くしています。亡くなってすぐは全く夢に登場してくれませんでした。「できれば夢で話でもしたい」とすら思っていたのに、そういう時には全く登場してくれませんでした。でも、ここ数年は時々、両親そろって登場します。朝起きた時に「ん?なんで出てきたんだ??」と考えてしましますが・・・。悲しみが癒えた今、なんなら「今頃なんだ?」とすら思ってしましますが(-_-;)何か意味でもあるんじゃないか?と気になったりしました。

夢占い

わたくし、気になると調べる癖がありまして「夢占い」なんかを調べてみました。
亡くなった方が出てくる夢は重要なメッセージを告げていることが多いようです。特に関係性が近ければ近いほどその意味合いは強くなるとか。直接的に「〇〇しなさい」などと告げられるわけでもなく、その亡くなった方の表情・会話の内容・夢全体の雰囲気などから読み取るそうです。

私の両親は登場する時は、いつも二人一緒。そして毎回、父はただひたすらニコニコ(あまり喋りません)、母も元気でイキイキしてます。一度夢で「部屋を片づけなさいよ」と怒られたことがあります(笑)。後から思えば、その時リアルに部屋が汚かったのではなく、私自身の仕事がとっ散らかっていたのです。迷いもあり、頭の中もグチャグチャしてましたね・・・。まぁ、後から思えばなのですが、『本当に必要なものだけ見極めて仕事しなさい!』と、言っていたのかなぁと勝手に解釈してみました(-“-)

私の場合は亡くなった両親しか登場しませんが、祖父母や、親戚など関係性によって意味合いも違うようです。ただ、亡くなった方の夢はやはりメッセージ性が強いので、起きた時の感覚(例えば、悲しかった、暗かった、楽しかった、笑っていたなど・・・)が大事だそうです。私の両親は夢の中ではえらく元気です。そして普段通りのオトンとオカンなのです(笑)。

 

そもそも夢とは?

夢とは睡眠科学の世界では、その人の記憶と強く結びついていると言われています。睡眠中は、脳内に蓄積された“記憶の貯蔵庫”の中に新しい記憶を保存したり、貯蔵庫の中から古い記憶を引き出したりする「整理」が行われているそう。その過程で、映画のフィルムのように記憶のイメージが夢として反映されているといいます。

いわゆる深層心理の世界、無意識の領域なんでしょうね。ここらへんの話しが出るとフロイトやユングは避けられないでしょう。ただ、ここを掘り下げると軽く1週間くらいこの記事を連投しないといけないので、あっさりといきますが、フロイトもユングも夢は「無意識の領域」であることを提唱してますが、無意識に対する考え方がそれぞれ違うんですね、(すみません、すごくザックリです・・・・)私個人的には夢といえばユングを思い浮かべてしましますが、ユングといえば「夢日記」。夢日記ってつけてみたら面白そうだし、興味深いですが、自分の知らなくてもいい部分までわかってしまいそうでちょっと怖いですね(-“-)。できれば楽しい夢だけ覚えていたい。そんな都合の良いことを想ったりします(^^)

最後に

亡くなった方が夢に登場したら、またその方を振り返る良いキッカケかもしれません。確かに何かを伝えに来てくれた。というのもあるかもしれませんが、日ごろの忙しさに流されてしまって故人様をゆっくり思い浮かべる時間がなくなってたのかもしれませんね。夢に出てきてくれたら少し時間を作って思い出に浸ってみるのもいいものです(#^^#) 私も少し時間を作ってみようかな、なんて思いました。

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